Live at RAG kyoto 2
2002.06.13 (Thu.)

赤木りえ(Fl)meets
岡本博文(G) イスラエル・セデーニョ(B)
大儀見元(Per) 竹田達彦(Dr)


 
 




 

イスラエルの表情がおもしろい〜!
岡本さんやっぱり似てる…あの人に〜



。。。。。!岡本さんも、バリあっついなぁ…!(笑)



TD align="center">観客、超満員で写真を撮るのに身動きできない状態でした。
だから残念ながらメンバー全員揃っての写真が撮れませんでした。
赤木さんが写ってませんが…この2枚の写真の中央で赤木さんが演奏してました。
でも、なんとなく、感じだけでもわかってもらえるかなぁ…?



   

大儀見さんのコンガの連打!!
腰がよじれて抜けるほどかっこいい!
コンガの前に光ってる物は、刀ではありません。
マイクスタンドです…念のため…(^-^;




                           ♪ "RAG"ライブレポート ♪


      梅雨入りしてまもなくでしたが、お天気は晴れときどき曇り。
      雨はどうにか免れたましたが、すごい湿気で蒸し暑い1日となりました。
      RAGに行くのは久々でした。ホント、もう、どのくらい行ってなかったのか覚えていないほど…
      マネージャーの秋葉さんに「久しぶりやん!」と言われ、5年も足を踏み入れてない事が発覚!
      え〜そんなに〜!?
      しかし、店は相変わらずいい感じ!
      自分の仕事では来る事のないお店なので、昔よくライブを観に来た懐かしさがすこーしこみあげてきました。
      この日のRAGはもちろんたくさんのお客さんがつめかけました。さすが!
      ライブが始まるまでに、会場はすでに熱気ムンムン!でした。!!              (by 制作局長)

      ★ 演奏MENU ★  (by TATU、制作局長)

      =1st Stage=

    1.The Chicken
      ジャコ・パストリアスで有名なこの曲を、ソンゴのようなファンクのような感じで演奏しました。
      今までチキンは何度も演奏しましたが、ラテンフレーバーでやったのは初めてです。
      岡本さんがMCで「スペイン語で"ポーヨ?"日本語で"かしわ"英語で"チキン"」と言っていました。

    2.Naima
      ジョン・コルトレーンの有名な曲。CHA-CHA-CHAみたいなアレンジで。
      リハの時から合計3回この曲を聴いて、耳から離れない〜!…(局長)

    3.Good Bye-Polk Pie Hat
      チャールス・ミンガスの曲。6/8のラテンでやりました。
      大儀見さんのシェケレがめちゃめちゃかっこよかったです!!

    4.Die Moldau
      モルダウをりえさんのアレンジで。6/8のラテンジャズらしいアレンジ。
      途中速いRumbaに展開して、スリリングな演奏になりました。ドラムソロしました。

    5.Shi Wa Zu
      りえさんのオリジナル曲。
      「12月は忙しいので、忙しい曲を作りました。」と、りえさん。
      最後に大儀見さんの強烈なソロがありました。
      バッキングしてると体中に機関銃で撃ちまくられたような感じがしました。
      「凄すぎ!」…「アホ」になりそうになった…

      =2nd Stage=

    1.Dicisions
      岡本さんのオリジナル曲でフォルクローレ風の曲です。
      なんとも言えないうねり続けるグルーブ感が独特の仕上がりになりました。
      この日以来、この曲が耳に付いてなかなか取れなくて困っています。(笑)

    2.Obsession
      以前、りえさんとこの曲をやった時はボレロからRumbaになったことがありますが、
      今回は始終ゆったりとしたグァヒーラでリラックスした感じでした。

    3.Caribian Love Affair
      バカボン鈴木さんのオリジナル曲。カリプソの可愛い曲です。とっても楽しい雰囲気でゴキゲンな感じ。
      最後の方で大儀見さんのソロ。語りかけるような、しゃべってるようなソロ。
      打楽器であんなに話せる人は他に知りません。

    4.Kyoto No Nastu
      岡本さんのオリジナル曲。
      イントロのりえさんと大儀見さんの効果音!?から、とても京都の夏らしいイメージが湧いてきました。
      大儀見さんのその効果音的な表現の中で、虫が鳴いてるような音や、暑い風がざわざわ言ってる音…
      いろんな音によって頭の中にイメージがどんどん湧いてきて「気持ちいいなぁ、おもしろいなぁ…」と
      浸っている時に、間一髪、凄いタイミングでコンガを「パシーン!!」と叩いた音に、
      体が飛びあがり、ひっくり返りそうになりました。
      「なんちゅうタイミングや〜、凄っいな〜!」と驚き、とても印象的でした。
      そのコンガの音は、まるで庭園の静寂をやぶる、鹿(しし)おどしのようにカーンとなったように聞えました。
      なんとも蒸し暑い空気の中に、不思議な雰囲気が漂っていました。(局長)

    5.Stone Flower
      アントニオ・カルロス・ジョビンの曲。
      大儀見さんとTATU氏のソロの掛け合いがミモノでした。
      この曲って、途中、「ガブリエラ」のメロディーが出てくるんですね。
      「ガブリエラのテーマ」が大好きでよく聴いたので、この曲にもすごく興味を持ちました。
      「ガブリエラ」が好きで映画も見たので、マストロヤンニのふぬけた色男さを思い出しました。(笑)
      Stone Flowerという曲はよく知らなかったんですが、またレコード聴いてみます。(局長)

      =アンコール=

    6.Foot Prints
      ウエイン・ショーターの曲。
      昔、この曲の入ってるショーターのレコード(Adam's Appleやったかな!?)をよく聴いたので、
      なんか、懐かしかったです。
      その上、ラテンでやるという発想に感激!
      またまたおもしろい展開になり、アンコールも大盛り上がりでした!!(局長)





  

大儀見さん、
なんで携帯で喋る時、手〜当てるん〜?
へんや〜おかしい〜!
だって、そうじゃん…




                                    ここで掲載している写真は、全メンバーの了解を得て、公開しています。
                        Special Thanks … Live Spot RAG