中島 徹スペシャル・プロジェクト「はぽにやす」
= Latin - Jazz - Japonismo =

中島 徹
(Toru Nakajima)

リーダー / ピアノ / トロンボーン
1964年 兵庫県生まれ。

大阪教育大学特設音楽家在学中より関西のライブハウスを中心に音楽活動を開始。
ジャズを基盤にラテン、ブラジル、沖縄民謡や日本の大衆音楽をベースにしたバンド
に至るまで幅広い分野で活躍。
現在、東京、大阪、名古屋を行き来しつつ中路英明のラテンジャズビッグバンド
「Orquesta OBATARA la GRANDE」、高橋ゲタ夫の「ゲタイート・デル・ソン」、
カオリーニョ藤原の「ボサノムーチョ」、オリジナルボサノバユニット「VOCE」、
小濱安浩の「C.U.G. JAZZ ORCHESTRA」、北野タダオの「アロージャズオーケストラ」
等で変幻自在な才能を発揮し、共演ミュージシャンから信頼されている。

一見クールな風貌ながら、非情にアグレッシブな演奏をするピアニスト。
今回のツアーではバンドリーダーとして東西からユニークな顔ぶれのミュージシャン
を集め、異なる個性を1つのバンドにまとめあげた。

http://www.customnet.jp/n-toru/

高橋ゲタ夫
(Getao Takahashi)

ベース / ヴォーカル
1954年 新潟生まれ、横浜育ち。

1976年に「ジョン山崎&スクールバンド」でレコードデビュー以来、高中正義、
松岡直也、日野皓正、オルケスタ・デル・ソル、三宅純、井上陽水、ヒノダ修一、
深井克則等、数多くのミュージシャンとセッション・レコーディングに参加。
80年よりスイス、フランス、キューバ、メキシコ等海外ツアーにも多数参加。
99年には国際交流基金の主催派遣により、森村献、NORAとともに中南米4カ国で
ツアーを実施。
同年より自身がリーダーを務める「ゲタイート・デル・ソン」をスタート。
ラテンビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」のレギュラーメンバー、宮本大路「PINKBONGO」
のプロデューサーでもある。

ラテンベーシストとしての演奏テクニックはもちろん、その独自の風貌、
ファッションセンス、雄たけび伴うステージパフォーマンスから、
彼に似た人は世界中どこにもいないという意味で「TheOnly」と呼ばれている。

http://www.visioni-net.com/getao/

カオリーニョ藤原
(CaorinhoFujiwara)

ギター / ヴォーカル
1956年 岡山県生まれ。

1970年代より関西のライブハウスを中心に音楽活動を開始。
30歳を過ぎてからブラジル音楽に目覚め、ボサノバと彼にとって日本人としての
ルーツ・ミュージックである音頭を融合させて「演歌BOSSA」という新しい音楽を
作り上げた。
98年に同タイトルのCDをリリース。
現在はソロ活動、自身が主宰するバンド「ボサノムーチョ」によるライブ活動に加え、
多くのアーティストとの共演を行っている。
自ら作詞、作曲したオリジナル曲で心に染み入る歌詞を伸びやかなヴォーカルで
聞かせる一方、ギタリストとしてはキレの良いシャープな演奏で別の一面を見せている。

欧州ツアーでは「江州音頭」の掛け声を覚えてもらい、観客を巻き込んでの大合唱と
なった。
トレードマークはいつもお風呂あがりのつるつるお肌と着物が引き立つ太鼓腹!?

http://www.sunhall.com

宮本大路
(Dairo Miyamoto)

サックス / フルート
1957年 東京生まれ。

JazzDrumを森山威男、ジョージ大塚の両氏に師事。
Saxを富岡和男(NHK交響楽団主席奏者)、村岡健の両氏に師事。
1978年バークリー音楽大学卒業。
三宅純、クールス、岡本章生とGAYSTARS、マリーン、高橋真梨子、日野皓正ブルー
ストラックバンド、渡辺真知子、山下洋輔といった数々のミュージシャンと共演。
91年にはスイングジャーナル誌上批評家投票バリトンサックス新人部門第1位受賞。
現在は熱帯JAZ楽団にレギュラー参加するとともに、2001年には高橋ゲタ夫、
宮崎CAPONE信義、中島徹、藤井摂等のミュージシャンを擁するバンドPINKBONGOを
結成。
「美しくも怪しい中年男達」をテーマに、日本の歌謡曲、民謡、映画音楽等から
題材を得て独自にアレンジした楽曲やオリジナル曲で多くのPINKBONGOフリークを
増やしている。

人を楽しませることにかけては、この人の右に出るものはなく、欧州ツアーでも現地語
を駆使したMCで観客を沸かせていた。

http://www.dairo-pb.com/

大儀見 元
(Gen Ogimi)

パーカッション
1963年 神奈川県生まれ。

1981年にYAMAHA主催のアマチュアバンドコンテスト「EAST WEST」に「寿限無」の
メンバーとして参加、優秀賞を受賞。
82年より「オルケスタ・デル・ソル」参加を経て、84年には自らのバンド
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を結成、ニューヨークやキューバでの演奏会が現地で
熱狂的に受け入れられる。
91年「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を脱退、生活の拠点をニューヨークに移す。
また、同年西アフリカのギニアに渡り、アフリカ音楽のリズムに親しむ。
自身がリーダーを務める「サルサ・スウィンゴサ」をはじめ、「熱帯JAZ楽団」、
「SALT BAND」のバンドに参加し、渡辺貞夫、深井克則、塩谷哲、高中正義、
日野皓正、米米クラブ、沢田研二、角松敏生、ピチカート・ファイブ等
数多くのミュージシャンと共演を重ねる等、ラテンパーカッショニストとして国内外で
めざましい活躍をしている。

明るく大らかな人柄で、ブルガリア公演では巨大な鹿の角の被り物をかぶって
ステージに登場、地元マスコミの度肝を抜いていた。

http://www.coyote.co.jp/

竹田達彦
(Tatsuhiko Takeda)

ドラムス
1967年 大阪府生まれ。

16才の時、東原力哉氏に師事し、大阪のジャズクラブにてレギュラー出演をきっ
かけに、関西を中心にプロドラマーとして活動。
これまでにハンク・ジョーンズ、デューク・ジョーダン等の海外ミュージシャンや
日野皓正、小曽根真、渡辺貞夫らと共演、レコーディングにも多数参加している。
1996年には横浜ジャズプロムナードのコンペティションに「早間美紀トリオ」の
メンバーとして参加、グループ部門でグランプリ、個人部門ではベストプレーヤー賞
を、97年には中山正治ジャズ大賞、芸術祭ジャズ部門新人賞等を受賞。
現在は関西のライブハウスを中心にジャズ、ラテンジャズ、サルサ、ブラジル音楽等
多彩なジャンルにわたって演奏活動を行っている。
その繊細な演奏に魅了されたファンは多い。

シュートボクシングを趣味とする精悍でシャープな外見とは裏腹な、キャラクター
満載の愛くるしいホームページ上で「はぽにやす」欧州ツアーの様子を毎日発信
し続けた。

http://www.tatu-bateria.net/



                                   *このProfileは「はぽにやす」欧州コンサートツアー
                                       帰国報告公演パンフレットに記されているものですが
                                     内容の一部とHPアドレスの変更をしています。